満開が近づく桜の下で花見を楽しむ人たち(草津市大路1丁目・草津川跡地公園)

満開が近づく桜の下で花見を楽しむ人たち(草津市大路1丁目・草津川跡地公園)

 滋賀県草津市中心部の草津川跡地公園「de愛ひろば」で4日、花見シーズンに合わせた催し「ピクニックウィーク」が始まった。満開が近づく桜の下にテーブルや椅子、卓球台などが並び、子どもからお年寄りまで多くの人でにぎわった。

 東西0・9キロに延びる公園を「まちなかのリビング」のように過ごしてもらおうと、草津まちづくり会社が昨年から開いている。

 園内にはフランス製のテーブルと椅子が置かれ、卓球台では親子連れがラリーを楽しんだ。オセロなどのボードゲームや輪投げ、積み木で遊ぶ子どもたちの姿も。堤防の桜並木は開花が進み、花見客がシートを広げて弁当を食べていた。

 7日まで。5日は飲食店やアクセサリー作家が店を構える「こうえんマルシェ」が同時開催され、6、7日にも飲食ブースが並ぶ。