2点差で追いかける最後の1本。アーチェリー女子個人(車いすW1)の準々決勝で、岡崎愛子(日本身体障害者アーチェリー連盟、同志社女高-同大出)が放った矢は中心から外れて8点にとどまった。対する中国選手に9点を射抜かれ、129―132で準決勝には進めなかった。

 でも表情は明るかった。「自分のアーチェリーはすごくいい内容だったが、相手が強かった」と苦笑い。一時は同点に追いつき、金メダルを手にした相手と最も接戦を演じた。

 荒天で1日順延された試合。予選にあたる27日のランキングラウンドと……