ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑氏は大阪地裁の訴訟の尋問で、被告の小野薬品工業側が提案した特許使用料の配分割合に関し「国際的なスタンダードではない。正当な対価を求めたいと考えて提案を拒んだ」と述べた。