幕張メッセで行われているシッティングバレーボール会場の記者室では、視覚障害のある千葉信野さん(41)が大会ボランティアとして活動していた。視野が「5円玉の穴から見るくらい」に限られており、新型コロナウイルス感染対策で机の消毒などを担当する千葉さんには、盲導犬「ナナ」が寄り添う。