サンガ-甲府 前半40分、甲府陣内でボールをキープするMF川崎(中央)=JITリサイクルインクスタジアム

サンガ-甲府 前半40分、甲府陣内でボールをキープするMF川崎(中央)=JITリサイクルインクスタジアム

 サッカーJ2の京都サンガFCは4日、JITリサイクルインクスタジアムで第28節を行い、0-3で甲府に敗れた。リーグ再開後初黒星で連勝は3でストップ。勝ち点は57で2位に後退した。

 サンガは序盤からロングボールなどを使う相手に押し込まれた。前半32分、ゴール正面を1タッチのパスで抜け出され失点。ボールをつないで攻めたが、相手の厚い守備ブロックを崩せず好機は少なかった。

 後半は前線の選手を替え、ウタカがやや下がるなど流動的に動いて攻め手を探ったが打開できず。同23分に自陣中央でクリアを拾われミドルシュートで2点目を失い、同34分には前掛かりになったところをカウンターで3点目を奪われた。