東京五輪空手男子組手75キロ超級で銅メダルを獲得した亀岡市出身の荒賀龍太郎(荒賀道場)が6日、母校の京産大を訪れた。メダルを披露して大会を振り返り「多くの応援のおかげで不安なく臨めた。メダル獲得を報告できうれしい」と語った。

 報告会には京産大空手道部の津山捷泰監督や黒坂光学長が出席。荒賀は、五輪が延期されても大学で練習してモチベーションを維持できたと述べ、「一人ではメダルを取れ……