滋賀県は7日、東京パラリンピックの競泳男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で初の金メダルを獲得した滋賀県栗東市出身の木村敬一選手に、近く創設する県民栄誉賞を贈ると発表した。同賞に決まったのは、東京五輪で日本競泳女子初の2冠を達成した滋賀県彦根市出身の大橋悠依選手=草津東高―東洋大出=に続いて2人目。

 授賞理由には、パラリンピックに4大会連続で出場し、金を含む計8個のメダルを獲得したほか、これまで世界記録や……