松本―サンガ 前半21分、サンガの宮吉がヘディングで1点目を決め1-1とする(サンプロ アルウィン)

松本―サンガ 前半21分、サンガの宮吉がヘディングで1点目を決め1-1とする(サンプロ アルウィン)

 サッカーJ2の京都サンガFCは7日、豪雨で延期となっていた松本との第25節を長野県松本市のサンプロアルウィンで行い、2―2で引き分けた。勝ち点を58とし順位は2位のまま。首位磐田と試合数で並び、勝ち点1差となった。

 前半11分、高い守備ラインの裏へのボールで相手に抜け出され、飛び出したGK若原もかわされて先制を許した。サンガは同21分、敵陣左のFKから2次攻撃で右へ展開し、白井のクロスに宮吉が頭で合わせて同点。同33分、相手FKからこぼれ球を拾われて失点し1―2で折り返した。

 後半6分、今季初先発の左サイドバック黒木のクロスに再び宮吉が頭で合わせ追い付いた。終盤にかけてイスマイラや荒木を投入し攻勢に出たが、勝ち越せなかった。