ガラスやタイルで作られたアユのモザイクアート(南丹市美山町野添・ゲストハウス遊)

ガラスやタイルで作られたアユのモザイクアート(南丹市美山町野添・ゲストハウス遊)

 昨年オープンした京都府南丹市美山町野添の農家民宿「ゲストハウス遊」にアユのモザイクアートがお目見えした。タイルやガラスを使って色鮮やかに表現された魚が、通り掛かった人の目を引いている。

 5月に宿泊し、オーナーの勝山孝幸さん(61)と意気投合したモザイク作家、外村まゆみさん=京都市北区=が制作した。作品の大きさは縦約1メートル、横3メートル。美山を象徴するアユや群がる小魚を生き生きと描いた。

 勝山さんは「新型コロナウイルスで観光に打撃を受けている美山を芸術で元気にしたい。モザイクアートを見て心を和ませてもらえたら」と話していた。