男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)の表彰式で、金メダルを掲げる木村(3日、東京アクアティクスセンター)

男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)の表彰式で、金メダルを掲げる木村(3日、東京アクアティクスセンター)

 滋賀県栗東市は8日、東京パラリンピックの競泳男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で金メダルを獲得した同市出身の木村敬一選手に、市民特別栄誉賞を贈ることを決めた。

 木村選手はパラリンピックに4大会連続出場し、計8個のメダルを獲得している。市は前回のリオデジャネイロ大会後に栄誉賞を贈呈したが、今大会の活躍を受け、特別栄誉賞を新設した。木村選手は県が創設した県民栄誉賞の贈呈も決まっている。