京都府選挙管理委員会と京都市選挙管理委員会がまとめた府議選と市議選の5日までの期日前投票者は、府議選が4年前の前回選挙の同時期に比べ5・89%、市議選が同21・56%それぞれ上回っている。

 3月30日から7日間の集計。

 府議選は、13万8715人が投票を済ませた。京都市上京区、左京区、中京区、下京区、南区の5選挙区で無投票となったが、南丹市・船井郡選挙区だけが無投票だった前回の同時期よりも7712人多くなっている。

 京都市議選では、9万374人が投票した。前回の同時期を1万6029人上回っている。選挙期間中唯一の日曜日だった31日に1万2千人余りが投票したほか、後半にかけて投票者が伸びている。

 前回市議選の期日前投票者は10万人余りで、今回の最終日となる6日の投票者を加えると前回より増える可能性が高い。