「ごみ袋代は環境政策で、市民にお返しする」との約束で、2006年10月に始まった京都市の家庭用ごみ袋有料化。14年間で市民は255億円の袋代を支払い、経費を除いた159億円の財源が市に生まれた。約束通り市民に還元されたのか、調べてみた。