総合開会式で元気よく入場行進する選手たち(京都市北区・島津アリーナ京都)

総合開会式で元気よく入場行進する選手たち(京都市北区・島津アリーナ京都)

 「2019京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯」(京都女性スポーツの会、京都府、京都新聞主催)の総合開会式が6日、京都市北区の島津アリーナ京都で行われた。選手約1100人がさっそうと行進した。

 今年は第30回の記念大会。14競技に10~80歳代の約6千人が参加する。開会式では色とりどりのユニホームを着た選手が競技ごとに入場。京都女性スポーツの会の水野加余子会長(69)はあいさつで「東京五輪・パラリンピックに向けスポーツ熱が高まっている。21年のワールドマスターズゲームズ関西には、ぜひ参加し盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

 続いて、日本女子テニス連盟京都府支部の山下奈緒美さん(40)=京田辺市河原=が「背中を押してくれる家族と励ましあった仲間への感謝を忘れず、対戦相手を敬い美しくプレーすることを誓います」と選手宣誓した。

 競技は5月6日(スキーは来年2月)まで行われる。