世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB、京都府城陽市出身)が、地元京都で行われる9度目の防衛戦(22日・京都市体育館)を前にオンラインで意気込みを語った。新型コロナウイルス感染に伴う健康観察期間を経て6日から練習を再開。「休んだ分の感覚もすぐに戻った。仕上がりはいい」と好調をアピールした。

 拳四朗は8月25日にPCR検査でコロナ陽性が確認され、今月3日まで東京の自宅で……