京都市は10月から、文化芸術関係者を支援するため、アーティストらの取り組みに個人や企業の寄付を誘導する制度を始める。本年度は新型コロナウイルス禍で市民らを元気づけるような公演や展示などを公募し、支援先を決定する。

 制度は通称「Arts Aid KYOTO(アーツ・エイド・キョウト)」。支援の方法は2パターンある。

 「通常支援型」は、市がクラウドファンディングやふるさと納税などで寄付を募った上で、審査を通ったアーティストらの事業に……