京都府警伏見署

京都府警伏見署

 8日午後4時50分ごろ、京都市伏見区東堺町で、建物の解体工事をしていた宇治市木幡平尾、解体業の男性(39)が、約10メートル下を流れる琵琶湖疏水に転落した。男性は約10分後に救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 伏見署によると、男性は建物の外壁を取り壊すために足場を組む作業をしていたという。同署が死因などを調べている。