京都コンサートホールの「京都の秋音楽祭」第25回開催記念のメモ帳

京都コンサートホールの「京都の秋音楽祭」第25回開催記念のメモ帳

 京都コンサートホール(京都市左京区)は、「京都の秋 音楽祭」の開催第25回を記念して、オリジナルデザインのメモ帳を販売している。

 原画は、京都市立芸術大美術研究科1年松田夏実さんが担った。「感染症が流行する現在から新たな未来が開花していくイメージを」と、色とりどりの花とともに演奏家が実演している様子を水彩画風に描いた。

 A6サイズ、デザインはパイプオルガンとピアノ、オーボエ、トランペットの4種。各350円。音楽祭最終日の「古典芸能で辿(たど)る 義経・弁慶旅の追憶」(11月23日)までホール事務局で販売する。

 音楽祭は12日に開幕した。10人の奏者が出演する解説付きの「ラヴェルが幻視したワルツ」(10月2日)やドイツの重鎮ピアニスト、オピッツ・プレイズさんが主演するブラームス特集(11月13日)、京都市交響楽団定期(9月25、26日、10月15日)など18公演を予定している。