4氏が争う自民党総裁選(29日投開票)に、高市早苗前総務相と野田聖子幹事長代行が挑戦している。総裁選に複数の女性候補が立候補したのは初めてだ。その影響からか、選択的夫婦別姓や閣僚への女性登用などこれまであまり重視されてこなかった視点での論戦も繰り広げられている。国会同様、女性が圧倒的に少ない地方議会で活動する女性議員はどう見ているのか。京都府内の3人に聞いた。