京都府舞鶴市は9日、固定資産税納税通知書を誤って本来とは別の個人や会社に送付するミスが2件あったと発表した。市は書類を回収し関係者に謝罪した。

 市税務課によると、1件は土地の所有権移転に伴う課税処理で納税義務者は市内の男性だったが、同姓同名の別人のデータを入力し、1日に通知書を送った。もう1件は5日に市外の2社に通知書を送った際、同封する課税明細書を入れ違えていた。

 それぞれ誤送付先から市に連絡があり、ミスが分かった。