京都文教大(京都府宇治市槙島町)の学生らが乳幼児のいる家庭を訪れて育児を支援する「ママさんサポーター」について、同大学臨床心理学部の三林真弓教授が活動責任者を務める「助け合いの子育てネット」が、ママさんサポーター受け入れ家庭を募集している。

 活動は17年目で、過去250以上の家庭をサポートしてきた。今回は5~12月にサポーターとして活動する。対象は3歳未満の乳幼児のいる主婦か、活動期間中に出産予定の家庭。同学部の学生らが週1回2時間、住まいを訪問し、母親の目が届く範囲でおむつ替えや買い物の付き添い、乳幼児の遊び相手など簡単な育児補助に当たる。

 費用は初回のみ500円(運営費)。活動ごとにサポーターの交通費の半額を支払う。先着20人(5月10日締め切り)。4月12、18日午後0時15分から同大学で説明会を開く。同ネット080(4647)8830。