ドローンで撮影された城陽秋花火大会(京都府城陽市富野・府立木津川運動公園)=城陽青年会議所提供

ドローンで撮影された城陽秋花火大会(京都府城陽市富野・府立木津川運動公園)=城陽青年会議所提供

 城陽秋花火大会実行委員会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大会を無観客で実施した。上空から撮影した当日の様子をユーチューブで公開している。

 大会はコロナ禍により2年ぶりに開いた。観客の混雑を回避するため、開催場所や日時などは事前に公表しなかった。

 今回は3日午後7時から約20分にわたって、府立木津川運動公園(同市富野)で千発を打ち上げた。

 夜空に浮かぶ大輪を自宅で楽しんでもらうため、生配信も企画。地上のカメラ2台と上空の小型無人機ドローン1台を使って、城陽市の市街地などをバックに、色とりどりの花火が打ち上がる景色を撮影した。

 配信した動画は、城陽青年会議所のユーチューブチャンネルで閲覧できる。