京都市役所

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 京都市は11日、左京区の女子高校生(15)が腸管出血性大腸菌に感染したと発表した。市内では本年度初めて。

 市によると、女子高校生は3月27日に下痢と腹痛を訴え始め、入院した病院で便からベロ毒素が検出された。

 市保健所は「丁寧な手洗いを心がけ、生肉を調理する際は十分に加熱してほしい」と呼びかけている。