1879(明治12)年、西本願寺の大教校として設けられた龍谷大学大宮学舎。創設140周年を記念し、人文知の可能性と文学部での学びの魅力を探るシンポジウムを開きます。(入場無料、事前応募制)

▼日時 12月22日(日)午後2時~4時30分(同1時30分開場)

▼会場 龍谷大大宮学舎東黌(とうこう)1階101教室(京都市下京区七条通大宮東入ル)

▼内容 

第1部=トークセッション「歴史の語りかた、物語の読みかた」澤田瞳子氏(作家)=写真、安藤徹氏(龍谷大文学部長)

第2部=パネルディスカッション「社会を結びほぐす人文学」澤田氏、兼松佳宏氏(勉強家・京都精華大特任講師)、入澤崇氏(龍谷大学長)、進行は安藤氏。

終了後、澤田氏のサイン会あり(当日書籍購入者が対象、先着順)

▼申し込み

keikaku@mb.kyoto-np.co.jpで、

「郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号(複数名希望の場合は全員分の必要事項)」を明記し、12月10日(必着)。応募多数は抽選で400人に聴講券を送付

▼問い合わせ 075(241)6172

 ・主催 龍谷大文学部、京都新聞

 ・後援 京都市下京区、京都市教育委員会