第19回統一地方選の後半戦は14日、政令市を除く86市長選、294市議選と東京特別区の11区長選、20区議選が告示される。16日に告示される121町村長選、375町村議選とともに21日に投開票(一部翌日開票)される。滋賀県では大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が行われる。豊郷町長選と同町議補選、日野町議選は16日に告示され、4市議選とともに21日投開票される。

 京都府内では向日、京田辺、木津川の3市長選と、福知山、宇治、城陽、八幡、京田辺、木津川の6市議選が行われる。久御山、和束の2町議選は16日に告示され、市長選・市議選とともに21日、投開票される。

 向日市長選は、現職の安田守氏(54)=自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党、日本維新の会、社民党推薦=と、乙訓地区労働組合協議会副議長で新人の佐藤新一氏(69)=共産党推薦=が立候補を表明している。

 京田辺市長選は、元民主京都府議でまちづくり支援団体代表の上村崇氏(46)と自民京都府議で党府連副幹事長の尾形賢氏(38)=自民、公明推薦=の無所属新人2人が立候補を表明している。共産などでつくる団体は自主投票を決めた。

 木津川市長選はいずれも無所属で、4選を目指す現職の河井規子氏(63)と新人でまちづくり団体代表の呉羽真弓氏(60)が立候補を表明。前回と同じ候補者の対決になりそうだ。