小学生で視力を失った67歳の美術家と、4人の「見える」アーティストによる合同企画展「それはまなざしか」が、京都市北区紫野下門前町の「アトリエみつしま」で開かれている。全盲の芸術家が表現した「視線」をはじめ、目に見える物にとらわれない多彩な作品や空間が楽しめる。