バレーボールのVリーグ女子1部プレーオフ決勝第2戦は13日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、東レは3―2で久光製薬に勝利して1勝1敗としたが、25点制のゴールデンセットは18―25で敗れ、7季ぶりの優勝を逃した。久光製薬は2季連続7度目の優勝。

 東レはエースのクランがサイドからのスパイクを次々に決め、第2、第3セットを連取。第5セットもクランや大野の得点で奪ったが、ゴールデンセットは久光製薬の野本の勢いのある攻撃を止めきれなかった。

 最高殊勲選手賞には久光製薬のアキンラデウォ、敢闘賞には東レのクランが選ばれた。