天理-滋賀学園 力投する滋賀学園の先発・服部(皇子山球場)

天理-滋賀学園 力投する滋賀学園の先発・服部(皇子山球場)

天理-滋賀学園 9回裏滋賀学園2死、同点に追い付く右越え本塁打を放ち、笑顔で本塁へ戻る代打藤田(皇子山)=撮影・山本健太

天理-滋賀学園 9回裏滋賀学園2死、同点に追い付く右越え本塁打を放ち、笑顔で本塁へ戻る代打藤田(皇子山)=撮影・山本健太

 秋季近畿高校野球大会が16日、大津市の皇子山球場で開幕し、1回戦の第2試合で、滋賀2位の滋賀学園は延長十回の末、2―3で天理(奈良3位)に競り負けた。

 滋賀学園は0―2で迎えた九回、相手の失策で無死二塁とし、外野フライと内野ゴロでまず1点を返した。続いて代打藤田が直球を捉え、右翼席へソロ本塁打を放って追いついた。だが、十回1死二塁から適時二塁打を打たれ決勝点を許した。

 先発服部は9回2失点と粘投し、打線の反撃を呼び込んだ。