女子50キロ級 2度目の試技で自己ベストの54キロに成功した中嶋(サンアビリティーズ城陽)

女子50キロ級 2度目の試技で自己ベストの54キロに成功した中嶋(サンアビリティーズ城陽)

 パラ・パワーリフティングの世界選手権(7月、カザフスタン)代表選考を兼ね、チャレンジカップ京都大会第1日が13日、城陽市のサン・アビリティーズ城陽で行われた。女子50キロ級(出場1人)で中嶋明子(京都工芸繊維大出)が58キロをマークして世界選手権標準記録を突破し、代表入りを確実とした。

 同67キロ級(同)は森崎可林(立命館守山高)が自らの日本記録を更新する56キロを成功した。

 パラ・パワーリフティングは下肢障害者対象のベンチプレス競技で男女別、体重別に分かれて3回の試技を行う。2020年の東京パラリンピックに出場するためには世界選手権に出場する必要があり、代表は14日の大会終了後に決定する。