衆院議員を2期務めた自民党元職の清水鴻一郎と、8選を目指す立憲民主党前職の山井和則の争いに、日本維新の会新人の中嶋秀樹が割って入る争いとなりそうだ。2017年の前回選を制した自民前職の安藤裕が6月に急きょ不出馬を表明し、にわかに構図が変化した。情勢の不透明さが増す中、激しい票の奪い合いが予測される。