【資料写真】京都サンガFC

【資料写真】京都サンガFC

 サッカーJ2の京都サンガFCは17日、正田醤油スタジアム群馬で第34節を行い、1―1で群馬と引き分けた。勝ち点71の2位で、首位磐田も引き分けたため勝ち点は2差で変わらず。3位甲府とは8差。

 サンガは前半44分、飯田のバックパスが短くなり、GK若原がクリアしようとしたボールが群馬の大前に当たって、そのまま決められ先制を許した。しかし後半5分、白井からパスを受けたウタカがゴール左隅にシュートを決め、同点に追いついた。その後も敵陣に押し込んで好機をつくったがゴールを奪えず、16位の群馬と引き分けた。

 曺監督は「勝ち点3を取れず残念な思いもあるが、この勝ち点1をポジティブなものにしないといけない。ファイティングスピリットを持って前に進みたい」と語った。