衆院選が19日公示され、滋賀県内の4選挙区には11人が立候補した。初日は新型コロナウイルス対策を中心に、経済、社会保障、少子化・人口減少などを巡って各候補が政策や考えを訴え、日本と滋賀の未来像を有権者に問い掛けた。(敬称略、届け出順)