京都国際-履正社 3回裏京都国際1死二塁、中前に先制の適時打を放つ武田(皇子山)

京都国際-履正社 3回裏京都国際1死二塁、中前に先制の適時打を放つ武田(皇子山)

京都国際-履正社 力投する京都国際の先発・森下(皇子山)

京都国際-履正社 力投する京都国際の先発・森下(皇子山)

 秋季近畿高校野球大会は23日、大津市の皇子山球場で1回戦が行われ、夏の甲子園で4強入りした京都国際(京都1位)は3―0で履正社(大阪3位)を破った。24日の準々決勝で、和歌山東(和歌山2位)と対戦する。

 京都国際は三回、武田と平野の中前適時打で2点を先制。六回にも森下の適時打で加点した。先発した左腕の森下は制球が安定し、11奪三振、被安打7で完封した。