衆院選は中盤に入り、各政党が京都府内に党首や「党の顔」を続々と投入する動きを見せている。激戦の選挙区をてこ入れする狙いで、聴衆の多い繁華街や商店街などで党の主要政策や候補者の知名度アップに向けて躍起になっている。