夏に初めて行われた京都検定に臨む受験者たち(7月、京都市下京区・京都経済センター)

 第19回京都・観光文化検定試験(京都検定)が12月12日に京都市内と東京都内で実施されます。11月4日まで、公式ホームページなどで受験申し込みを受け付けています。

 設問の一部で出題する公開テーマは、1級が「京の名木」、2級が「京の通称寺」、3級が「京を見守る銅像となった歴史人物」。受験料は1級7700円、2級4950円、3級3850円です。

 京都新聞ウェブサイトの「きょうの京都検定と京都検定問題と解答」では、京都検定の2級と3級の過去問題を毎日1問出題する「きょうの京都検定」のコーナー(京都新聞IDが必要、無料)や、2級と3級の過去問題を毎日10問出題する「きょうの京都検定10問チャレンジ」のコーナーがあります。

 また、京都検定の過去の全問題と解答も掲載しています。初の「夏試験」となった7月の第18回検定(3級)の問題も収録しています。

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