10月31日投開票の衆院選は、これまで打ち出されてきた政策への評価が示される機会になる。政治は国民生活に何をもたらしてきたのか―。さまざまな課題を抱える現場の動きを追い、最前線に立つ人たちの思いを探る。

 学びに向かう居場所を 格差改善に向けた政策どう実現

 保育所、手探りの感染対策「本来業務に専念できる環境を」

 「構造的な格差、解消を」 大学非常勤講師「今は老後のことを考えない」

 太陽光発電、各地で摩擦 「森林伐採は悲しい。また土砂が崩れないか

 「核兵器禁止条約に賛同していますか」 世論と政治、大きな隔たり