【グラフィック】いろは呑龍トンネル

【グラフィック】いろは呑龍トンネル

 26日午後5時40分ごろ、京都市伏見区淀大下津町の雨水貯留施設「いろは呑龍トンネル」ポンプ場機械設備工事現場で、壁に立て掛けてあった排水トンネル接続バルブ(直径約1・5メートル、重さ約2トン)が倒れ、作業していた会社員の男性(55)が下敷きになり死亡した。

 工事を発注した京都府や京都府警向日町署によると、男性は他の作業員2人と雨水を排水するポンプの工事中だったといい、当時の状況や原因を調べている。