京都市は17日、火災の影響でごみの受け入れを停止していた市東北部クリーンセンター(左京区)で、市民が直接持ち込む家庭ごみの受け入れを22日午前9時から再開すると発表した。事業系ごみは遅くとも9月上旬までに再開する予定で、それまでは引き続き、市南部クリーンセンター(伏見区)で対応する。

 火災は3月20日に発生し、大型ごみ用破砕機のベルトコンベヤーが焼けた。