17日午後1時50分ごろ、JR東海道線の近江塩津行き新快速電車が、停車駅の彦根駅(彦根市)を約800メートル過ぎて停車した。踏切が故障する恐れがあるため、電車は次の米原駅まで走行した。彦根駅で乗客約90人が降りられず、約20人が乗車できなかった。

 JR西日本によると、運転士が通過駅と思い込んでいたという。