男子第72回、女子第38回の京都府高校駅伝が7日、丹波自然運動公園陸上競技場を発着する男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、男子は洛南が2時間5分24秒の大会新で7年連続28度目の優勝を果たし、全国高校駅伝(12月26日・京都市)の出場を決めた。女子は立命館宇治が1時間9分30秒で34年連続36度目の優勝を飾り、33年連続の全国出場を決めた。

 男子の2位は京都外大西、3位は桂。女子の2位は京都外大西、3位は京都光華だった。

 男子は新しいコースで実施され、洛南は全7区間で区間賞を獲得、従来の大会記録を21秒短縮するタイムで圧勝した。女子の立命館宇治も全5区間で区間賞を獲得。4区西沢が区間タイ記録の9分41秒をマークした。

 男女とも上位6校が近畿大会(28日・兵庫県南あわじ市)に出場する。