先着千人にプレゼントする「笠置恋守り」

先着千人にプレゼントする「笠置恋守り」

「笠置恋守り」をPRする笠置町役場の職員(笠置町・笠置いこいの館)

「笠置恋守り」をPRする笠置町役場の職員(笠置町・笠置いこいの館)

 特産品開発やショップ経営などを手がける「笠置まちづくり」は、京都府笠置町の笠置山もみじ公園のライトアップの期間中、笠置寺を訪れた人や町内の飲食店でアンケートを答えた人先着千人に「笠置恋守り」をプレゼントする。

 笠置寺の参拝者はこれまで年配の人が多く、若い人たちにも笠置町を知ってもらおうと、今回初めてお守りを作り、PRを図る。

 笠置山もみじ公園では30日まで夜間ライトアップ(午後5時~9時)を実施している。プレゼントは20、21、23、27、28日の5日間限定で、午後5時から8時に入山した人が対象。または町内8店舗のいずれかの飲食店でアンケートに答えた人に渡す。

 笠置まちづくりの松江仁社長は「町と縁ができ、笠置町のリピーターになって来てほしいという思いを込めて『恋守り』になった」と話している。