卵について学んだ日本たまご研究会の発表(京都市下京区・メルパルク京都)

卵について学んだ日本たまご研究会の発表(京都市下京区・メルパルク京都)

 鶏卵の研究やビジネスを考える「日本たまご研究会」(会長・松田治男広島大名誉教授)がこのほど、京都市下京区のメルパルク京都が開かれた。
 研究者や食品会社でつくる同会が毎年主催しており15回目。今回は卵の内側の膜をテーマにした。全国から約240人が参加した。
 研究会には「なぜニワトリは毎日卵を産むのか」などの著書で知られる静岡大の森誠名誉教授ら4人が登壇。最近、化粧品や食品に用いられて脚光を浴びている膜について、性質や新しい活用例を学んだ。