海上自衛隊舞鶴地方総監部は19日、正当な理由なく欠勤を続けたとして舞鶴基地業務隊の20代の男性海士長を懲戒免職処分にしたと発表した。

 総監部によると、海士長は2月26日から3月25日まで28日間出勤しなかった。大阪市内でネットカフェなどを転々としていたといい、「以前から海上自衛隊を辞めたいと思っていたが、そうできず自暴自棄になった」と話しているという。