サッカーの全国高校選手権京都大会は13日、サンガスタジアム京セラで決勝を行い、東山が2―1で京都共栄を破って3年ぶり4度目の頂点に立った。12月28日開幕の本大会に出場する。


 東山は前半14分、FW中野の左クロスから、こぼれ球をMF阪田が拾って左足で先制。後半26分に追いつかれたが、33分にDF仲里のクロスをFW藤枝が合わせて決勝点を挙げた。京都共栄は後半の波状攻撃で食らいついたが、及ばなかった。 

 初優勝を目指した京都共栄は後半に追いついたが、終盤にゴールをこじ開け