京都府警伏見署

京都府警伏見署

 京都府警伏見署は15日、強盗致傷の疑いで京都府八幡市の会社員の男(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は10月17日午後0時35分ごろ、京都市伏見区のパチンコ店で、客の男性(70)がパチンコ台に置いていた現金10万円入りの財布を窃取し、気付いて追い掛けて来た男性の服を引っ張って転倒させ、頭や左腕に全治2週間のけがを負わせた疑い。伏見署によると、男は「心当たりがない」と容疑を否認している、という。