バスケットボール男子Bリーグは20日、おおきにアリーナ舞洲などで9試合を行い、京都ハンナリーズ(西地区3位)は69―57で大阪(同4位)に逆転勝ちし、31勝28敗とした。名古屋D(同2位)は福岡(同6位)を破り、西地区2位またはワイルドカードでのチャンピオンシップ(CS)進出が決まった。

 京都がCSの残り1枠を手にするには、21日の最終戦で大阪に勝利することが前提。その上で、地区順位を争う名古屋Dか、ワイルドカードでの進出を争う富山(中地区)が敗れることが条件となる。京都は名古屋Dとの当該対戦成績で得失点差が上回っており、勝率で並んだ場合、順位が上となる。