京都府警下鴨署

京都府警下鴨署

 京都府警下鴨署は19日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、京都市右京区、自称テレビディレクターの男(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は10月下旬ごろから11月8日までの間に、京都市やその周辺で、覚醒剤を使用した疑い。

 下鴨署によると、別の薬物事件の関係先として8日に男の自宅を家宅捜索し、尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出た。男は「弁護士と話すまで、何も話さない」と供述しているという。