国の文化審議会は19日、明治時代に建てられた「京都ハリストス正教会生神女(しょうしんじょ)福音聖堂」(京都市中京区)を重要文化財(重文)に指定するよう、末松信介文部科学相に答申した。国内にある正教会の本格的な木造聖堂としては現存最古になる。国宝を除く京都府内の重文建造物は247件626棟になる。

 京都聖堂は