明智光秀が築いた丹波亀山城を城下町ごとコンピューターグラフィックス(CG)で復元する取り組みを、京都府亀岡市の市文化資料館が進めている。既に亀山城の天守は建物内部も含めて復元を終了。今後2025年度までかけ、城の全貌だけでなく城下町を精密に再現するとともに、亀岡祭で巡行する11基の山鉾などもCG化し、観光や教育に活用できる態勢を整える予定だ。