指で4連覇を表しながらゴールする立命大のアンカー高畑(宮津市役所前)

指で4連覇を表しながらゴールする立命大のアンカー高畑(宮津市役所前)

2位でゴールテープを切る京産大のアンカー泉(宮津市役所前)

2位でゴールテープを切る京産大のアンカー泉(宮津市役所前)

 関西学生対校駅伝は20日、京都府京丹後市の久美浜浜公園から宮津市役所前までの8区間84・1キロのコースで行われ、立命大が4時間16分20秒で4年連続27度目の優勝を果たした。京産大が2位、関学大が3位となった。

 立命大はトップと1分4秒差の2位でたすきを受けた7区山田が区間新の快走で逆転に成功し、逆に1分1秒のリードを奪った。アンカー高畑(草津東高出)も首位を守った。京産大は3区北沢(久御山高出)の区間賞の好走で一時2位に上がり、その後も各選手が安定してつないだ。

 他の京都・滋賀勢は京大が6位入賞、以下びわこ学院大7位、同大10位、佛大11位、龍大13位だった。大会は新型コロナウイルス対策として沿道の応援自粛を呼び掛けて実施した。