草津駅東口を彩るイルミネーション(草津市渋川1丁目)

草津駅東口を彩るイルミネーション(草津市渋川1丁目)

 滋賀県草津市のJR草津駅周辺で、恒例のイルミネーションイベント「草津まちイルミ」が行われている。季節感漂う映像を地面に投影する「プロジェクションライト」が今年初めて登場し、駅周辺を彩っている。

 同駅東西の出入り口周辺のほか草津川跡地公園「de愛ひろば」で展開。地元商店や草津商工会議所などでつくる市中心市街地活性化協議会が7年前から実施し、季節の風物詩として定着している。

 駅東口では、地元の園児が絵を描いたペットボトル約500個を積み上げた高さ7メートルのツリーと電灯のアーチが輝く。プロジェクションライトは東西出入り口3カ所にあり、サンタクロースやクリスマスツリーなどの映像が地面に映し出され、駅利用者が時折足を止めて眺めていた。

 来年2月14日まで。期間中に同催しのインスタグラムをフォローして、「#草津まちイルミ2021」を付けて催しの写真を投稿すれば、抽選で80人に近くの商店や宿泊施設で使える商品券などが当たる。